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正しいカラダの使い方


 

チャコット横浜スタジオ

特別講座『教えて!カラダの使い方』

8月12日(祝月)12:30〜14:00

予約受付中!

https://www.chacott-jp.com/news/shoplesson/lesson/detail013116.html

 

 

長く続いてきましたチャコットの

「バレエ・ピラティスによるカラダ講座」

も、第51回が公開されました。

 

始まって以来、丸4年以上になりますが、

当初からの考え方や指導の内容は

今も全く変わらずにお伝えしています。

 

僕がカラダ講座の中でお話したことで

生徒の皆さまから質問される中、

ダントツに多いテーマが

「お尻を締めない」

「アンデオールは内巻きの力」

に関して、よく訊かれます。

 

僕自身、バレエを習ってきた中で

「お尻を締めろ」「脚をもっとアンデオール」

他には「つま先を伸ばせ」とか

「背中やお腹を引き上げろ」とか

耳が痛くなるほど注意されてきました。

 

そこに感じられた理由は

「そう言われたから、そうしなければならない」

というもので「なぜ?そうすればどうなる?」

というところに、まるで意識が

入っていませんでした。

 

今思い返せば、そういえばずっと

プロのバレエ団に入って

そこでプリンシパルに昇格しても

力いっぱいに「5番に締めて」

「しっかりアンデオールにして」

「つま先を伸ばして」「引き上げて」

 

と頑張り続けてきましたが、

 

正直ずっと「踊りにくい」

どこかで感じていました。

 

そしてケガをしてピラティスに出会い

 

初めていろんなことに

「なぜ?どうやって?」の意識と

向かい合えたと思います。

 

バレエクラスの中で

決められた振りや教えられた内容を

正しく忠実にこなそうとすることは

正しいことではありますが

 

「なぜそれをする?」

「それをすればどうなる?」

「それをしなければどうなる?」

「カラダは何て言っている?」

「ココロはどう思ってる?」

 

など、自分に答え合わせしてみること。

 

それにちゃんと答えをくれるのは

 

 

この世で自分ひとりしかいません。

 

 

…ところで

 

理想の「お尻のかたち」って

 

どんな形ですか?

 

僕の理想のお尻像は

 

「くっきり割れ目の

まんまる(円)お山が二つ」

 

です。