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自分を見直す


「見る、聞く、触れる」などの

人が持っている五感の感覚は

本来は未知のものに対して

「これは何だろう?」とか

分析したり、そこから新たな

想像力が膨らんでいったりする

はずなのだけれど、

 

今の世界では

飛び込んでくる情報はほぼ全て

決められてしまっているものばかり。

 

目に映るもの

耳に聞こえるもの

触れる感触は

 

生まれた時から身の回りに

すでに存在していて

そうであるものを正しいと感じ

そうでないものは受け入れたり

理解しようとすらできないような

 

発想力(インスピレーション)

作り出すこと自体が困難

世の中になっている気がします。

 

かつては誰しもが

「いつか鳥のように大空を飛んでみたい」

と夢を抱いて、飛行機の開発に挑んだのに

今では「え?飛行機に乗ればいいじゃん」

と言ってしまえるような。

 

 

五感に対して当たり前の情報が

入ってくる中で、人々はなぜか

 

「自分って何だろう?」

 

という感覚から遠ざかっていきます。

 

 

鏡を見なくても

自分の顔はどんな形か知っていますね?

 

じゃあ鏡を見なくても

自分の全身を前から見た姿

バッチリ想像できますか?

 

手の先、足の先に至るまで

もちろん各部詳細も。

 

そこまでたどり着ければ優秀です。

 

では

 

自分の後ろ姿は知っていますか?」

 

後頭部。

背中全体。

肩の裏、二の腕。

お尻。

裏ももからアキレス腱。

 

ハッと気づくことはできるはずです。

 

 

今はスマホで自撮りも

容易にできますから

一人の時に自分の後ろ姿を

撮影、録画したりして

 

自分の後ろ姿が

どのように見えているか?

 

再確認してみましょう。

 

そこから始まる

「自分探しの旅」

「潜在意識の開花」

 

楽しくなってきますよ。