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ピラティス&バレエ


新たに特別講座のご案内です。

『ピラティス&バレエ』

5月29日(水)10:30〜12:30

新宿スタジオにて

(通常レッスンはお休みになります)

 

受講料:5000円

チケット利用の方は

バレエ2回分またはカラダ2回分+1000円

 

要予約。メールにてご予約またはお問い合わせ

定員10名様。

 

マットとバーレッスンの組み合わせから。

ピラティスのエクササイズと

バレエのテクニックを直接照会しながら

進行していく「カラダを感じるため」

特別レッスンになります。

 

 

僕のレッスンの参加者さまから

よく受ける質問の中で、自分は

ピラティスを受ければ良いか?

バレエの方に集中すれば良いか?

ピラティスとバレエを対称的に考えて

それぞれの利点と欠点を聞いてこられます。

 

そこのところの「ピラティスvsバレエ」

違いと共通点についてお話しします。

 

例えばカラダを楽器と考えてみて

ひとりのカラダをピアノとしてみましょう。

 

何もピアノに関する知識や情報を

持たなかったとしても、とりあえず

鍵盤を触ったり叩いたりしてみて

どんな感触だとか

どんな音が出るのか?とかの

ピアノそのものを考えることが

ピラティスだとすると、

 

そのピアノを使って

すでに決められた楽譜を用意されて

目の前に現れた曲を演奏しようとすること

バレエだと思います。

 

ピラティスでは

自分のペースで自分にすごく集中して

ピアノの

本質的な性能を考えながら向き合う

ことができる場だとすると

 

バレエでは

ある程度ピアノの奏法を知った上で

目まぐるしく現れる楽曲を次々と

演奏していく感じでもあります。

 

ピラティスとバレエを比較してみて

ピラティスはより初心者向けで

バレエは上級者向け

感じてしまうところだと思いますが、

 

全くそうだ、ということでもありません。

 

上のお話が「それぞれの違うところ」

だとすれば、何が「共通するところ」

かと言えば、両者とも結局は

 

「ピアノ(カラダ)を使って、

何かをするということ」です。

 

アプローチは違えど、結局は

カラダと向き合うということでは

同じということです。

 

僕はバレエのクラスにおいても

カラダの使い方を少し変えるだけで

全く違う動きや感覚が生まれてくる

という事をお伝えしています。

 

 

特別講座「ピラティス&バレエ」では

その両方の性質を

ミックスしたものを同時に。

そして比較しながら、進めてまいります。

 

 

この機会にまた、新しい発見

皆様に届きますように!

 

 

ご予約承っております。

nobuokyokoballet@outlook.jp