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パドドゥクラス終了☆


本日、練馬スタジオにて

特別講座「パドドゥクラス」

を行いました。

 

今回は男女ペアで参加してくれた人や

すごい遠方からお越し下さった方もいて

すごく楽しかったです☆

 

 

パドドゥというのは基本

男女がペアで踊るもの

デュエットだとしても

男同士、女同士で踊るものを

パドドゥとは言わないですね。

 

だからどんなパドドゥでも

背景に必ず、男女の恋愛観や

人間関係が感情として絡んできます。

 

 

例えばテーマが相思相愛のカップルだとして

お互いに「好き!」というのが

分かり切っていたとしても

 

「自分がどのように好きなのか?」

「どうやって相手に伝えようか?」

「相手がどのように自分を好きなのか?」

「相手が何を訴えているのか?」

 

この四つの

自分の中身、外身と

相手の中身、外身を

それぞれを明確に感じ

はっきりと表示しないと

 

パドドゥでなくなってきます。

 

 

組む相手を本当に

好きかどうか?というところを

重要視する必要はありませんが

 

「自分(体)がどのように動いているか?」

「どうやって相手に伝えようか?」

「相手がどのように応えてくれるか?」

「相手がどんな動きをしているか?」

 

こんな感じで

「動き」をベースにした

コミュニケーションを計ればいいと

思います。

 

 

また、日本人の癖と言いますか

大人の礼儀作法の一環なのか

 

気持ちも動きも

控えめに

出しゃばらず

隠そうとする

 

それをバレエレッスンに持ち込む人が

多いかと思います。

 

一体誰に?何の?遠慮をしているのか?

 

まず動きが小さくなって

体のどこかがグイッと引けます。

 

 

そしてパドドゥを踊る際には

パートナーの僕としては

何が飛んでくるか

さっぱり読めなくなります。

 

まさに「消える魔球」のように

 

 

お互いに受けやすい

キャッチボールができるように

しましょうね。

 

愛情たっぷりのボーリングの球で!

 

 

またやりましょう〜☆

 

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コメント: 2
  • #1

    Hiroko Naitou (火曜日, 02 7月 2019 21:18)

    参加して本当に良かった。灯台のあかりがほんの少し感じられてきました。
    まず自分がわかるように、受け入れて動くようにしています。
    たぶん見た目にはまだ変わってないとは思います。が、ちょっと動きやすい、そして、大変(>_<)、今まで手を抜いてた? 気が付くのって大切。
    レッスンありがとうございました。

  • #2

    藤野暢央 (土曜日, 06 7月 2019 00:52)

    パドドゥクラスはできるだけ定期的に行っていきたいと思っております。
    相手を見つめる。自分を見つめる。
    自分への想いをより強く、深く持って。
    これからのレッスンでも新しい切り口が見つかるといいですね。