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痛みは好転反応です♪


オンラインでのレッスンにより

たくさんの「はじめまして」な

出会いをいただきまして

心から嬉しく思います。

 

初めてお会いするお客様から

「ここが痛い…動きが悪い…弱い…」

などのご相談をいただいて

その答えを一緒に見つけていく

お手伝いができることは

 

僕にとって何よりの喜びです☆

 

ここからのお話は注意してお話しないと

専門家にきつくお叱りを受けたり

誰かの気持ちを害してしまうかもしれません。

 

「痛み」は人に恐怖心や防御反応を

与えてしまうので、まず人は

痛みを避けるようにします。

 

動かすと痛みが発生すると

分かっているのなら、まず人は

そこを動かさないようにするでしょう。

 

腰の痛みに関してなどは

「マッスルガード」という現象もあります。

 

本人の意思に関係なく

体が動くことに恐怖を感じてしまい

勝手に筋肉がガチガチに固まって

動かなくなります。

 

フィットネス的には

それを治す方法は

ゆっくりでもじっくりでも

他所から攻めていってでも

「なんとか動かせるように」を

目指していきます。

 

それには必ず

大きくても小さくても

「痛み」を乗り越えなければなりません。

 

ちなみに

現在進行形のケガや傷

今まさに生傷がまだ開いているとか

骨が折れていて、まだくっついてないとか

炎症を起こしてボコンと腫れ上がっているとか

そういった状態は

無理に動かしてはいけません。

 

リハビリ段階に入ってから動かしましょう。

 

また

今までの使い方をある程度改善して

カラダの感覚が変わってきた頃に

今まで感じたことのない場所に

痛みが発生したり

 

しばらく大人しく黙っていた古傷が

再び警鐘を鳴らし始めることがあります。

 

それは

今までサビついていた関節や筋肉などが

まるで大陸移動をするかのように

動きはじめて擦れあったり

小さな狭間で筋肉痛や神経痛を起こしたり

 

様々な「目覚めの動き」を始めている

好転反応であることが多いです。

 

 

痛みは一見

「よろしくない状態」

「あってはならないもの」に

感じられるかもしれませんが

 

 

良いことも悪いことも含み

「いろいろ考えさせられるチャンス」

でもありますから

 

一歩ずつ前に

進んでまいりましょう!

 

 

ノブオ