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ちょっとしたコツ


 

感覚って、一期一会ですね。

 

どんなに頭をひねって悩んでも

今までに出会ったことのない感覚って

なかなか浮かんでくるものじゃないですね。

 

もっと床を押して!

 

もっと強くハイルルヴェ!

 

そのつもりで頑張ってはみても

自分の足ってなかなか言うことを

素直に聞いてはくれないもんです。

 

足で何か力を入れて

頑張ってみようとする時

 

割と人は

足のゆびにもっと力を入れて

床を掴もうとする

 

あるいは太ももや

脚全体にもっと力を入れて

重心を移して体重を掛けようとする

 

けれども

 

一番頑張ってもらうべきは

 

『足そのもの』なので

 

足にどんな力を入れるか

考えるべきですね。

 

足首から先

つま先までの範囲

 

「足そのもの」に

 

「ハァァァ~っ!!!」っと

まるで目をカッ!と見開くような

 

「張る力」を入れられますか?

 

 

自分ではっきりと意識して

明確に的確に入る「足の力」は

全身のコントロールへと繋がり

 

「思った通りの踊り方」が

できるようになります。

 

足の修行をしてみてください。

 

 

カラダストレッチでは

マニアックな奥の深い

体の使い方を。

 

バレエクラスでは

それらの細やかな感覚を

ダイナミックで繊細な

「踊り方」に変えていきます。

 

合わせてお試しくださいね☆

 

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コメント: 1
  • #1

    みぽりん (土曜日, 02 11月 2019 23:32)

    ノブオ先生、今日もありがとうございました!
    くるぶしの少し上を意識したら、踏ん張れました!!目からうろこ!!
    ありがとうございました!!