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心のアンケート


ピラティスをベースとした

僕のカラダストレッチでは

「この世界」と「カラダ」と「ココロ」の

繋がりを感じて、真なる自分を

見つけるためのクラスを提供しています。

 

ネット環境が当たり前の今日では

ふと浮かんできた疑問や質問を

ネット上で検索して

すぐに解決してしまう。

 

しかしネット上で見つかる答えは

誰かのものであって

逆に自分で「答えを探る」という作業

怠ってしまうという

ある種の「癖」になってしまって

いるのではないでしょうか?

 

要するに

「迷うことなく

答えを誰かに委ねる」

ということが

段々と当たり前になってしまっている。

 

ということです。

 

それを打開するための

「自分を見つめ直して

自分を強くする」

ちょっとしたエクササイズです。

 

 

世の中いろんな事、物、人がありますが

 

何でもかんでも目の前にポンと置いて

 

直感的に「好きか?嫌いか?」

 

吟味してみましょう。

 

 

まずは分かりやすいように

明らかに好きな〇〇

ものすごく嫌いな〇〇を用意して

 

僕が描いたイラストのような

「好き嫌いグラフ」を眼前に描いて

 

目の高さを中心線にして

好きなものはフワァ〜と浮いていく

嫌いなものはグ〜ンと沈んでいく

 

そんな感覚をイメージしてみましょう。

 

 

そしてここからが肝心。

 

特に重要に感じない

「どうでもいいもの」

山盛りてんこ盛りに

この世には存在します。

 

それらをこのグラフに乗せたとき

普通に人は「どちらでもない」

という答えを出します。

 

でもそれは

中心線にバッチリ乗っかって

好きと嫌いを超越した

安定した心

とは言えません。

 

「どちらでもない」という答えは

「興味がない」「関心がない」

という、グラフから放り出してしまう

安易な回答になります。

 

例えば目の前に置かれた

「一杯のお茶が入ったコップ」でも

世界中の人に聞いてみれば

半数の人は「なんか好きかも」と答え

残りの人は「あんまり好きじゃないかも」

0.1ミリ差でも

好きか嫌いか

言い切れるはずです。

 

そうやって

何でもかんでも

無理矢理でも好きか嫌いか決めてしまって

 

「好きなもの」の部屋

入ってくるものを増やし

 

「嫌いなもの」の部屋

入るものには

 

「何で嫌いなんだろう?」と

自分にほんのり聞いてみると

 

ボロボロ理由が聞こえてくるはず。

 

その理由を自分自身が納得のいくように

全部吐き出して

全部受け止めたら

 

なぜかちょっとスッキリして

 

「別に好きなものの部屋に

入れてあげてもいいかなぁ〜♪」

 

って思えたりすることもあります。

 

嫌いなものに囲まれて暮らすよりも

好きなものがたくさんの

「自分の人生」の方が

 

生き甲斐があるっ!はず。

 

 

藤野暢央の『カラダストレッチ』

川崎スタジオ 月曜11:10

新宿スタジオ 水曜10:10

練馬スタジオ 土曜11:10