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カラダストレッチ通信Vol.5


今月末に開催される

「ポワント熟考クラス」を前に、

ポワントワークではもちろん。

バレエのテクニック向上のためにも

必須と言える「足の力」。

 

「土踏まず」について少しお話します。

 

 

「土踏まず」の良いコンディションとは

どんなものか?と考えると、

 

「アーチがしっかりと起きている」

 

すなわち、足底の土踏まず部分が

架け橋のように弧を描いている。

 

そして平らにぺったんこだと、

扁平足(へんぺいそく)で

落っこちている。

 

これらはどちらも正論ですが、

イラストの「硬いグー」のように

足ゆびを強くグーに曲げて、

かかとの方に土踏まずをグッと

引き込んでもアーチにはなります。

 

土踏まずを跳び箱の踏切台のような

「跳ね板」として考えると、

全身の重さを支えながらも

強く動きを出す、弾力性の良い

部分でありたいはずです。

 

足ゆびの「付け根の部分」と

「かかと」を接地面にまっすぐ

踏み込み、土踏まずの中央から

張りをもって「テントを大きく

広げる」というイメージで

構えてみましょう。

 

 

1月31日開催の「ポワント熟考クラス」

まだ予約に余裕がありますので、

ご興味のある方は是非!