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意識は永遠なる運動


適度な運動を心がけている。

普段からあまり運動をしていない。

 

健康と不健康の境界線がそこにあるようで

まずいと思う節があれば

人はちゃんと運動しなければ

いけないと考える。

 

運動って行った瞬間に

良いも悪いも即効性があるけど

貯蓄することができない。

 

毎日ウォーキングやジョギングを

欠かさず行っている人でも

一週間狭い部屋に閉じ込められたら

体の状態は変わってしまう。

 

また、あまり運動が得意でない人が

突然激しい運動をすれば

体を壊してしまうかもしれないし

逆に辛さが芽生えて

もっと運動が嫌いになってしまうかもしれない。

 

運動って

汗ダラダラになって息がハーハーするような

大きな運動だとやった感満載で

 

座禅を組んでじっと呼吸だけするような

小さい感じのものだと

大したことしていないような気がする。

 

 

不思議なことに私たち人間は

言語や理数学などの学問には

義務教育で必ず触れるのに

 

息の仕方や

体の仕組みや動かし方などは

専門分野にでも進まない限り

 

誰も教えてくれない。

 

というか

隣に立っている人に

背骨の正しい動かし方を聞いても

まず知らないし答えられない。

 

ちゃんと体を動かせない

ちゃんと体を整えられない

 

なんだか自分が無知で

恥ずかしいことのように思えるけど

 

知らなくて当たり前で

できなくて当然なので

 

いきなりデカイことに挑戦するより

小さいことから知っていくことで

 

ビッグバンレベルの大きな発見に

ガンガン出会っていくでしょう。

 

写真に描いたのは

「エレベーターのボタンの押し方」

です。

 

正しいボタンの押し方なんて

誰も知らないし

そもそも決まってないけれど

 

一つ意識を変えるだけで

全身に影響を及ぼすほど

人生に変化を与えるほどの

 

「新しい出会い」があります。

 

 

自分と見つめ合う

自分らしい生き方のヒントを

 

「ゆびトレ」

「ビューティー・ウォーカー」

 

で一緒に探してみましょう。