· 

「ポワントのために…クラス」レポート☆


 

8月の特別クラスは

「ポワントのために…クラス」という

トゥシューズを履く前に、履いてからも

よくよく考えるべき自分の

「足の使い方」について

お伝えしてまいりました。

 

多分、この国でバレエを始めて

一生懸命お稽古して上手になった人の中で

ちゃんと「正しい足の使い方」

教わってきた人は、なかなか

少ないと思います。

 

僕自身、オーストラリアで怪我から

復帰する際に、リハビリとして出会った

ピラティスの先生に

 

「つま先の伸ばし方って知ってる?」

 

と聞かれて

 

「そりゃあ、もちろ…ん?あれ?

…し、知らない…分からない…」

 

と、10年以上の間、

ただただ「頑張っていただけ」という

現実の壁にブチあたりましたから。

 

 

人生いつでも、どのタイミングでも

 

「足の使い方」を考え直す機会

巡り会えたら

 

それだけで、

超ラッキーなことです。

 

 

僕がお伝えしたのは

「正しい足の使い方」ではなく

 

正しい「自分の足と向き合う方法」

 

でした!

 

 

また機会があれば是非っ!

 

9月からの特別講座に

乞うご期待っ!

 

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    akemi (日曜日, 01 9月 2019 00:11)

    トゥシューズは足で履くのに、上半身、手の指先までにも繊細な注意が必要なんだ、と思いました。セラバンドをok の指で持って感じました。

    足の指がまるで自由に動きません。せめて手の指くらいに動かせたら、トゥシューズにも希望が持てるかも。

    指先って、カラダの中でとても小さい部分なのに、最重要くらいな感じがしました。

    とても有意義な特別クラスだったので、今回の復習の講座を希望します。

  • #2

    Hiroko Naitou (月曜日, 02 9月 2019 21:12)

    まさに自分の足と向き合いました。シューズがなににかかわらず使うところ、タイミング、力加減、と大切なことが沢山。
    道路に踏み出した瞬間、いつも通りに歩こうとしたら、あれ?、こんな風だと疲れる。。。と思って、早速、重さの通り方を実践。楽~。
    そして、夕方にバーレッスンに出かけて、お試ししました。まだまだ気を抜くと元に戻ろうとしますが、動きづらいので直しながらクラスを受けてます。
    ありがとうございました。

  • #3

    藤野暢央 (水曜日, 04 9月 2019 00:17)

    足のゆびはまず
    「動かせるといいことがあるはず。
    動かしたい。
    動くようになってきた。
    思った通りに動くようになった。
    いいことに出会えた。」
    という、ゆったり長い期間を見て、意識の成長を心掛けると
    いいと思います。

    体じゅうどこでも!動かして損をすることはないと思いますよ☆