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感情は意識して作るもの


 

人は何か心が躍るようなことがあれば

 

自然と「フワァ〜っと明るい表情」になり

 

逆に心がざわつくような

落ち着かないことがあれば

 

自然と胸が下がり、暗い表情になる。

 

時に感情が大きく膨らんだら

 

顔を見なくても

後ろ姿を見ただけで

 

嬉しそうだったり

イラついていたり

様子をうかがえる。

 

感情は体から滲み出るもの

だと分かるはず。

 

最近は?

日本人は?

感情を表現するのが

苦手な人が多いなあと思う。

 

面白いことがあれば

ガハハと笑い、

 

辛いことがあれば

知らず知らず悲しい顔や

暗い顔をしているのは、

 

感情が表に出てきているだけ

コントロールできているとは

言えない。

 

明るい表情を

嘘でも演技でも

意図的に作ることができれば

 

心に自然と

昇っていくような

広がっていくような

感覚が生まれ

 

自分が暗い表情を

していたことに

気付けたのならば

 

心が勝手に沈んでいたり

縮まっていたりしたこと

気付くはず。

 

感情はまるで

上げ下げ運動のように

体を上げたり下げたりすることで

 

共に動きを見せる

「心の運動」と呼べるほど

コントロールすることができる。

 

 

手足のゆびも

ただそこにあるのではなく

なんとなく使っているのではなく

 

思った通りに

ちゃんと動かすこと

 

心も体も

思い通りにコントロールできる

 

万能な感覚を備えています。

 

「手足のゆびトレ」

「ビューティー・ウォーカー」

 

間もなくスタートです!

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