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バレリーナのカラダ講座


 

チャコットのWebマガジン「DanceCube」にて、

『バレリーナのカラダ講座』を連載しております。

毎月1回。現在は第36回を迎え、かれこれ3年

続けさせていただいております。

 

バレエとはそもそも、体を使って、音楽に合わせて

「踊るもの」。舞台上で演劇として、人に「見せる

もの」。総合芸術です。

しかしバレエのレッスンは「お稽古事」として

違う局面を持ち、それを行う人の目的も様々です。

 

「バレエが好きだから」「お稽古事だから」

「バレエがしたいから」「体を動かしたいから」

「踊りたいから」「踊りが上手になりたいから」

などなど...。

 

共通して言えるのは「やっているからには上手に

なりたい。何かを得たい。」という事ですね。

それは体が求める事であり、心が求める事であり、

カラダと気持ちが一つになって出てくる感情ですね。

 

バレエは型やポジション、テクニックがはっきりと

した、伝統的なダンススタイルです。したがって、

脚を全くターンアウトしていなかったり、バレエの

テクニックではないものを持ち出してきたら、

バレエでなくなってしまうのは事実です。

 

ですが、立ってもいられないのに無理やり足を

180度に開いていたり、バーにしがみついて

片脚をあげたり。先生に「背筋をまっすぐに!

お尻を締めて!」とギュッと固めてしまうと、

今度は「踊る」どころか動けなくなってしまいます。

 

僕はこの「バレリーナのカラダ講座」を通して、

「カラダを喜びに導く方法」や

「気持ちよく心が躍る、踊る方法」を

皆様にお伝えできればと願っております。

 

チャコット横浜スタジオでは特別講座として

「バレリーナのカラダ講座・実践編」も定期的に

行なっております。

 

これからも皆様が楽しめる情報をお送りしていきます。

今後ともどうぞ「バレリーナのカラダ講座」を

よろしくお願いします。